2012年4月7日土曜日

近隣お花見ツアー1

冷たい風が吹いてとてもお花見気分ではないのだが、あちらこちらから桜満開の情報が入ってくるので、散ってしまわないうちにと寒いなかを出掛けた。

幸い天気はよく晴れているので桜は綺麗だろうと考えた。

まず最初は浜岡の原子力発電所。最近とかく話題にのぼってなんとなく物騒な感じだが、例年ここの原子力館周辺の桜は見事だ。



休日なのでけっこう賑わっていたが、寒さのせいか例年のような混雑は無かった。











次は車で五分ほど走った所にある桜ヶ池だ。このブログの「思い出の旅:カブトムシ」や「駿遠線の旅:地頭方駅跡~桜ヶ池駅跡」にも登場したところで、名前にもあるようにこの地域の桜の名所の一つである。


















ここも思ったよりも人出は少なく、車も難なく近くの駐車場に停めることができた。

桜はまだ5~7分咲きといったところだった。






ここからは車で十分ほど走って、高松緑の森公園に寄った。
ゴルフ場の静岡カントリークラブ浜岡コースの南に整備された公園で、近年桜の名所の一つに数えられるようになった。




この後10分程走って大浜公園という所を回ったが、花も人出も少なく寂しい感じがした。

さらに10分程車を進めて高天神城跡に立ち寄った。


ここも花見らしき人出はなかった。桜も例年のような華やかさは無いようだ。

ここから約20分。
丹野池公園に着く。
ここは時々ラジコンのヨットを帆走させに来る所だ。池の周囲に桜が植えられていて、遊歩道なども整備されている。休日にはバーベキューを楽しむグループも多い。





ここの桜もまだ7分咲きくらいだった。
この地方にしては真冬ような寒さの中で精一杯やせ我慢をしながら騒ぐ花見のバーベキューのグループが妙に哀れだった。



































2012年4月1日日曜日

ちょっと公園までの旅:April fool

いつものように川沿いの道を歩いていると、今日はずいぶん桜(ソメイヨシノ)が目立ってきた。

一昨日まではちらほらという感じで、まだ「桜の季節だ!」という印象はしなかったが、2~3分咲きといったところになってきていて、いよいよ花見の時期だと実感した。

しかし、今日になって気温は急激に下がって、まさに「花冷え」である。
桜が開花した後気温が下がると、花の咲いている期間が長くなるので、ちょっと我慢すれば嬉しい現象でもある。


桜に振り回されているこの頃だが、今日のトップニュースはこれではない。
四月の声をきくのを待っていたかのようにツバメが現れたのである。
今年の「ツバメの初見日」は4月1日!

これからは散歩の楽しみに、ツバメの飛び方を見て天気を予想することも加わる。
いよいよ春本番だ。


April foolということで今日の内容はすべてフィクションです!

2012年3月30日金曜日

ちょっと公園までの旅:鳥の声

今日はいちだんと気温が上がってきたようだが、昨日よりも風があるので少し寒さを感じた。

気温が15℃前後まで上がってくると鳥たちの活動が活発になるように感じる。

鶯の鳴き声がだいぶ上達して「ホーホケキョ!」と上手に啼けるようになってきた。

時々ウグイスの鳴き声に混じってホトトギスの声も響き渡ってくる。


目的地の公園が近づいたとき、不意にけたたましい雉の声が響いてきた。今年初めてである。
これから初夏に向けて繁殖期になるので早朝には頻繁に目にするようになる。

思ったよりも人家の周辺に現れるが、警戒心が強いのかなかなか近くで見ることはできない。


余談
今日は途中の農家の方に椎茸を頂いた。

いつも同じコースを歩いているので顔見知りが多くなって、時々このように野菜を下さる方がいる。
いつもありがたく頂戴しておいしくいただいている。

ありがとうございます!

2012年3月29日木曜日

ちょっと公園までの旅:水仙

今日は今年いちばんの散歩日和!

冬季は、連日7~8メートルの西風が吹く地域なので、ウィンドブレーカーは欠かせないが、今日はほとんど風はなくジャージの上下で十分だった。

もともと温暖な地で、風さえなければ実に過ごしやすい。
気温は13~4℃くらいと思われるが、立春を過ぎた陽光は強く、歩いているとすぐに汗ばんでくる。

このまま春本番になってくれればいいのだが・・・。


今日は途中に咲いている水仙を写真に収めてきた。
花の大きさも、2~3センチ程のものから5~6センチくらいはあるものまで様々であった。
色も白色~クリーム色~黄色、そしてオレンジとの二色のものもある。









細い花びらがたくさん見られる変わったものもあった。



ちょっと気をつけて見るだけであったが、ずいぶん異なった水仙があることを発見した。



おまけ

水仙を写していたら、すぐ近くにフキノトウがあった。
辺りを見まわすと、いくつものフキノトウが出ていた。
帰り道には意識してフキノトウをさがすと、あちこちにフキノトウを見つけることができた。

2012年3月28日水曜日

ちょっと公園までの旅:散歩

冬の間ブログも冬眠していましたが、しだいに暖かくなってきたので目覚めました。
(散歩はしていたが、寒さと戦っていてブログを書く意欲が減退していた・・・)
これからまたぼちぼち書きたいと思っています。


だいぶ日差しが強くなってきて、いつもの公園まで川沿いの道を歩いていると、辺りは一気に春めいている。

早咲きの桜は既に満開を過ぎたものが多く、川津桜はもう葉桜になっている。

土手には土筆がびっしりと生えていて周りはスギナに埋め尽くされていた。

水仙も遅咲きの黄色い種類があちこちに咲き出してきている。よく見ると花の色や花びらの形が違うものがあり、これから意識して写真に撮ろうと思っている。


途中の農家の脇にある馬酔木がスズランのような釣鐘状の白い花を咲かせていた。



公園に着くと、梅はほとんどが花が終わっていて、八重咲きの紅梅だけが十数本花を付けていた。

緋寒桜がほぼ満開の状態である。


地面を見ると蒲公英もちらほらと花を咲かせている。



どこからともなく鶯の声は響いてくるが、冬の間いつも川の葦が群生した所に群でさえずっていたメジロを見かけることは、今日はなかった。

2011年12月20日火曜日

紅葉の京都:あちらこちら

<嵯峨嵐山駅から嵐山を臨む>

<トロッコ嵯峨駅>


<嵐山>





















<天龍寺>




















  


<檀林寺>





<落柿舎>

<清涼寺>

<金戒光明寺>

2011年12月19日月曜日

京都の紅葉:真如堂


もみじの真如堂です。

北野天満宮からは市バスを利用して30分ほどの白川通りの真如堂前で降りました。
ここから東山の紅葉を眺めながら坂を上って真如堂の境内に入ります。


ここの境内はモミジの木が多く、見応えがあるので気に入っていて、紅葉の時期には毎年訪れています。(新緑もいいです)

ここも今年は葉の色づき具合が一様でなく、まだ緑の葉を残した木からすっかり落葉してしまった木までさまざまでした。